カテゴリーとタグ

投稿記事が増えて来ると目的の記事を見つけやすくしたり分類したりする仕組みが必要になってきます。
WordPressではその為にカテゴリーとタグが用意されています。

カテゴリーというのは投稿記事を分類するためのもので、タグというのは記事の中で記事を代表するあるいは重要なキーワードを指定する機能です。

どちらを使うべきか迷う場合もありますが、この原則を頭にいれておけば間違いはないでしょう。

さらに付け加えれば、カテゴリーは階層化することができます。
記事を章-節のように、階層的に分類することができるわけです。
そしてタグは1つの記事にいくつでも(あまり多いと意味をなさなくなりますが)付けることができます。

カテゴリーやタグはウィジェット(※)によりサイドバーなどに表示されて、閲覧者が目的の記事にたどり着く手助けをします。

※ ページ内に配置して使う表示用の部品とでも考えればいいでしょう。

その場合カテゴリーは容易に想像できると思いますが、面白いのはタグクラウドというウィジェットで、サイト内の記事で使用されているタグを一覧で表示するものですが、その出現頻度によって文字の大きさが変わるというものです。
出現頻度が多い → 重要 → 大きく表示する
という発想ですね。

カスタマイズの際にも、これらをどのように扱うかでサイトの使い勝手が大きく違ってきます。

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