テーマ

テーマを選ぶ

管理画面の左側に並ぶメニューの[外観]-[テーマ]でテーマが選べます。バージョン4.3では、初期状態で Twenty Thirteen,Twenty Fourteen,Twenty Fifteen の3つがはいっていて、Twenty Fifteenが選択された状態になっていました。

WS000002

テーマは別に誰かが作ったテーマをダウンロードしてきてインストールすることもできます。
第三者が提供するテーマには無料のものもたくさんありますが、有料のものもあります。

どれを使うか迷ってしまいますが、ここでは Gush2 という無料で使えるテーマを使用することにします。

なぜ gush2 にしたかといえば、レスポンスが良いという評判があったのと、カスタマイズを前提にしたテーマだという点です。カスタマイズを前提にしているということは、別の言い方をすればそのままでは完成度が低いということにもなりますが、シンプルな骨格だけが提供されてそれに自由に肉付けしていけるわけです。

Gush2 のインストール

標準ではいっているテーマなら管理画面で選択するだけですが、gush2の場合は配布サイトからダウンロードして解凍し、自分のWordPressのインストールしてあるサーバーにアップロードしなければなりません。

ダウンロードは、http://wp-gush.com/gush2/ からできます。

zip形式なので解凍してできたgush2というフォルダーをまるごとWordPresswをインストールしたフォルダーのwp-content\themes フォルダーにアップロードするだけです。

あとは管理画面の[外観]-[テーマ]で選択するだけでフロントページも下のように替わります。ずいぶん感じが変わりました。

first_gush2
しかしその前にちょっとまってください。カスタマイズしないのならそのままでいいのですが、カスタマイズする場合は、子テーマを作成しておきます。子テーマについては、「カスタマイズの予備知識」で改めて書くことにします。

 

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