カスタムフィールドを表示するテンプレート

これまでにカスタム投稿タイプ “rentalserver” を作り、カスタムフィールド “rent_sv” を入力できるようにしました。
今度はそれを表示するテンプレートを作成します。

個別ページのテンプレート

投稿の個別ページは、普通、single.php が使われます。
カスタム投稿ページは、single-[post_type].php があればそれが優先して使われるようになるので、single.php を元に single-rentalserver.php を作成します。

gush2-child フォルダーには、single.php がありませんので、親テーマのフォルダーから single.php をコピーしてきて、名前を single-rentalserver.php に変更します。

<?php the_content(); ?> という行があります。
ここで本文の部分を出力しています。
この下に、カスタムフィールドを表示させる PHPスクリプトを書けばいいわけです。

post_custom( ‘xyz’ ) で、カスタムフィールド名 xyz の値を取得することができます。

カスタムフィールドのデータを取得するには、get_post_meta() を使います。

Advanced Custom Fields プラグインを使っている場合は、get_field(), the_field() が使えます。
違いは、get_field()がPHPの値として
the_field()は画面出力

一覧ページを作成

single-rentalserver.php を作成すると、投稿画面で[プレビュー]すると記事の表示を確認できます。しかし一般閲覧者は見ることができません。やはり固定ページを作成して、投稿タイプ “rentalserver” の記事一覧を表示できるようにしておきます。
page.php を元にして、page-rentalserver.php を作成すればいいですね。
固定ページを作成したら、わすれずにメニューに追加しておきます。

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