ユーザーと権限

WordPress をインストールするときに、ユーザーとパスワードを尋ねられたと思います。そのときにつくられるユーザーは、WordPress無いのすべての管理機能が使える管理者権限をもったユーザーです。

しかし、「記事の管理は全部任せられるけど設定を勝手に変更して欲しくない」とか、「自分の記事には責任持ってもらうけど、他人の記事を変更してもらっては困る。」とか、「見るのはいいけど書き込みはNGにしたい。」という場合はよくあります。

そういう場合は追加でユーザーを登録し、そのユーザーにどこまで権限を与えるかを決めます。

ユーザー権限は、

  • 購読者
    コメントを読むことはできるが投稿はできない。一切のサイトコンテンツを作成できない。
  • 寄稿者
    投稿の作成や自分の投稿を管理できるが、公開したりファイルのアップロードはできない。
  • 投稿者
    自分の投稿を公開したり管理したりできる。ファイルのアップロードは不可。
  • 編集者
    自分と他のユーザーの記事を投稿・公開・編集・削除できる、カテゴリーやリンクも編集できる
  • 管理者
    すべての管理機能

の5段階にわかれていますが、実際にはユーザー登録されていない一般の閲覧者を含めればWordPressの利用者は6つのグループに分けられると考えられます。
ユーザーの追加、や権限の変更は管理画面の[ユーザー]で出来ます。
インストール時の最初のユーザーの名前は変更できません。

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