パンくずリスト

パンくずリストというのはご存知のように、階層化されているWEBサイトで今どこを表示しているかを示すものでね。なんでそんな名前になったのか知りませんが、英語の”breadcrumb list” の訳でしょう。

gush2 では、各ページのコンテンツエリア左上に表示されます。ただ注意しなければいけないのは、ホームの次に記事の属するカテゴリー名が来るようになっていますので、固定ページの場合は “ホーム >” しか表示されませんし、カスタム投稿の記事の場合は “ホーム> 未分類” など意味をなさないものになってしまいます。
これはなんとかしなければなりません。

なんとかするのが面倒な人は消してしまってください。
パンくずリストを表示している部分は、single.php や page.php などの

の部分です。

見てわかるとおり、最初にホームへのリンクを書きだした後、get_the_category() で今表示しているページのカテゴリーを取得して、foreach($allcats as $catid) のループでカテゴリー名を表示するようにしているだけです。

例えば当サイトの場合、カスタム投稿 “wordpress” の記事は、

ホーム > WordPress > 記事のタイトル

のようにしたいので修正します。

single.php のパンくずリストの部分を次のようにしました。

single.php は、今のところカスタム投稿タイプwordpress の記事にしか使われませんのでこれでいいですが、他のカスタム投稿タイプにも使われるようであればテンプレートを別にするか判定コードを入れなければなりません。
表示されるリストは、wordpress をクリックすると「記事一覧」の固定ページを開くようにリンクしてありますが、タクソノミーのタームについては特にページを用意していないのでリンクは設定していません。
page.php など他のテンプレートも修正が必要ですが、この応用でできるはずです。

 

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